音階の作り・・楽典・・音の理解とか?
レッスンで時々、先生に教えてもらうことのひとつに「これは何長調?」とか「3度の和音」とかあります。楽典。レッスン途中で、ポイントや要点を、さらっと教えていただけます。でも、苦手です。そう、楽典はやってみたいという興味はあります。 (爆
レッスンをはじめて最初のころはおもしろくて楽典もちやほや勉強しようっていう意欲もあって、本を買ってはみたんですけどやっぱり?????マークがたくさん出てしまって何より、時間がないし、なくても弾けたりしてましたので、最初のほうを少し読んだだけで放ったままでした。 (爆 (いまでも放っているし・・。(笑)
でも、ここにきてようやくすこっーーーーーーーーしずつわかってきました。 (^^やっとこさ。
ウーン こんなことなのかなぁ~っていうような・・自信ないけど、もしかしてこういうことって?いう感じに理解してきました。
そんなわけでこの週末、レッスンに加えて、以下の本や先日行ってきました19thCLUBさんのワークブック講習会の復習を中心に集中。 (寝る前に楽典の本を読みふけて、目が覚めてもごろごろそのまま楽典の本をベッドで読み続けるなんていうのは、奇跡ですから・・・。 (爆
鍵盤と本をにらめっこ。 朝、昼、晩、時間があれば・・やってました。。 (とり憑くかれたかも・・。
■今日やったことのメモ。
1、音楽の基礎(音楽理解はじめの一歩) 音楽之友社
第3章 長音階と短音階 まで。 (これって1年以上前に買ってて何もしてないけど、今だからわかるところが結構ありました。たぶん私のような大人な初心者は、この章までで十分なんじゃないかなぁ・・。もちろんすぐに忘れるとは思います。・・
2、ハノンと、ピアノワークブック(24調で弾く指の体操(19thCLUB版))
ワークブックの解説と、上の「はじめの一歩」を読みながら音階(スケール)の作り方を勉強。本を読んで目を通した後で、鍵盤を使って実際にあれこれやってみる。
長調や短調の構成、作り方には一定の法則があったんですね?!!というぐらいまでまずは理解して・・。 は?。 (爆
で、まずは、ハ長調の構成を見て、次にイ短調を見てみる。そして、いままで練習してきた曲の長を調べてみたり。 #記号や♭記号はなんであるの?というところをおぼろげに理解して・・。長三度、短三度などをひととおり。
はぁ~ん・・。なるほど、こういう仕組みになってるんですか・・・。 (知らなくても弾けることを思ったり・・・。爆
で、それはともかく・・、実際にいくつか楽譜を見ないで音階を作ってハノンの音階ページの楽譜と、ワークブックで答え合わせ (ハ長調、イ短調、ハ短調、二長調、変ホ長調)
おそろしく時間かかります。 (でも、おもしろいっ。と思ってしまい~ 笑
乙女の祈りの、、あの、、みそ汁の味もやっと少しわかりました・・。 (汗
慣れるまでは、やっぱりすごい時間かかります。 楽典的な練習は、決しておもしろいというものではないですけど、わかると、なるほど!! と開けた気持ちになります。
しばらく、たいへんですけど、長調と短調とセットでいつもの練習に加えてやっていくことができればいいなぁ (と他人行儀) と、思ったりしてます。
![]()
にほんブログ村 すみません。たくさんのクリックをありがとうございました。 もうひと押し。お願いいたします。 (爆



最近のコメント